「さんこうあんにちじょう」は、HP「杉篁庵」(sankouan)の1頁です。
主にその日の庭の花の写真を掲載しています。
 
第五回行徳 寺のまち回遊展



自然と歴史資産に恵まれた行徳を広く知ってもらい、また住んでいる行徳の人々にも愛着と誇りを持てるようにという趣旨で、昨日26日(日)に「寺のまち回遊展」が開催された。前日は雨だったが好天の春の日になった。昼過ぎ一時ぽつぽつ雨もあったが、多くの人で賑わっていた。

この時の写真でHPを久しぶりに更新した。ただ以前ほど熱心に写真を撮って回ったわけではない。とりあえずの記録である。
回遊展の雰囲気はこちらでどうぞ。

【2012.03.26 Monday 10:39】 author : 杉篁庵主人
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紅葉狩り



今年は紅葉が遅く、また家の紅葉はなぜかチリヂリに焦げたようになっていたりするからあまり期待できなかったが、月末から二泊三日で京都に紅葉を見に行った。

11月30日は
「詩仙堂・円光寺・金福寺」「叡山電車のライトアップされた紅葉のトンネル」「貴船もみじ灯篭」

12月1日は
「南禅寺 永観堂」 「若王子神社 哲学の道 法然院」「八坂神社・円山公園・長楽寺・ねねの道」

12月2日は
「枳殻邸(渉成園)」「東福寺」

例年より一週間は晩かったようで、真っ盛りをすぎようとして紅葉散り敷く見頃の時期になっていた。燃立つ紅葉に染まった寺と空と谷とを廻った。

その記録としてHPに「「紅葉狩り」京都旅行記(平成廿三年)」をアップした。
(縦書きで作りました。IE系のブラウザでご覧ください。横書き表示の場合は構成が崩れてしまいます。)


【2011.12.05 Monday 23:04】 author : 杉篁庵主人
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「今日の俳句」のアップ


このところこのブログのタイトルを俳句にしていたが、句と内容には関連性が無く、タイトルだけでは自分で何を書いたのかも解らなくなってしまう。
先月末からヤフーのブログを使って書いていた俳句のサイトを日々の句作の場にしようと移転した。

http://haiku.sankouan.sub.jp/

HPにリンクし、漢詩鑑賞と句を切り離した。
何時まで続くものかは解らない。
【2010.10.09 Saturday 17:28】 author : 杉篁庵主人
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PCを何とか使えるように整えた



急遽手にしたノートPCはOSのみで何もソフトが入っていない。
メモや資料の復活を試み、何とかなる見通しといっても結局作り直す覚悟ができたところで、いろいろソフトを入れてみた。
ワープロは、古い一太郎の9なんてもう入らないので「一太郎ビューア」を入れて元原稿を何とか読めるようにし、「Kingsoft Writer」と「OpenOffice」を入れてみた。私の使い方としては「OpenOffice」になりそうな感じである。ホームページ作成には「alphaEDIT」が使い易そうである。
GIF画像を作るのに「EasyToon」というソフトを入れてみたが私にはどうもうまく使えず結局古い「Adobe ImageReady」(これだけは昔買ったもの)を引っ張り出して入れた。映像関係は便利な「縮小専用」とこうしてほぼ無料ソフトで整った。


ウェブブラウザをどうしようかと探っている。
代表的なウェブブラウザとしては、
Internet Explorer = マイクロソフト
Firefox = Mozilla
Safari = アップル
Opera = Opera Software
Sleipnir = Fenrir
Netscape Navigator =ネットスケープ
Google Chrome =グーグル
Lunascape =ルナスケープ
NetFront =ACCESS
といったところ。
そのほかに、タブブラウザで、文字を縦書きに表示する「影鷹 」のようなものもある。
比較サイトもあるが、全部を検証する気にはなれない。
Internet Explorerは最初からついているので、これまで使っていたSleipnir゛ダウンロードしてこれを使うようにしたが、新しいところでGoogle Chromeがあったのでこれも入れてみた。こちらは縦書きタグが反映されないが、下へのスクロールはできる。Netscapeは例えば「宋詞鑑賞・李清照、朱淑真・全詞」のページなどはスクロールが利かず最初に表示された部分しか見ることができない。こちらの作り方が悪いといえばそれまでだが、IEのタグがどうして一般化しないのだろう。私のサイトの閲覧では一時期Netscapeの比率が少なくなっていたが、このところ増えている感じがある。
私のサイトはIEのタグの生きるブラウザで見ていただきたいのだが、こればかりは指示できるものでもない。


ちなみに、4/15〜4/21の「杉篁庵」を閲覧したのブラウザとOSを見てみると
ブラウザ の上位 10をみると
番号: リクエスト数: ページ数: ブラウザ
----: ------------: --------: --------
 1: 15470: 2182: MSIE
 2: 527: 456: Netscape
 3: 912: 127: Mozilla
 4: 384: 107: DoCoMo
 5: 168: 84: Netscape
 6: 1022: 84: Safari
 7: 81: 81: Baiduspider+(+http:
 8: 59: 57: msnbot
 9: 389: 32: Opera
 10: 30: 30: Java
以下、KDDI-???? UP.Browser が続いている。

OSレポートは
 1: 17126: 2339: Windows
 2: 1250: 498: その他のOS
 3: 1143: 492: ロボット
 4: 649: 83: Macintosh
 5: 3: 1: Unix
  : 3: 1: Linux
となっていた。
何でこんなに携帯から見る人がいるのかと驚いた。

【2009.04.22 Wednesday 12:04】 author : 杉篁庵主人
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桜物語



この四月7〜9日の貧乏節約旅行の記録として、HPに「桜物語掘2009 大阪周辺 城跡廻り」の記録を追加した。


更に、サムネールをクリックすると写真が開いたり、自動でスライドショーかストーリーショーが選べるソフトを使って、「城と桜」というスライドショウ&ストーリーショウのページを作った。
また、なめらかアルバムでこの旅で撮った桜の写真もまとめて「桜紀行掘ゞ甬Δ領」も作ってみた。それぞれ「アルバム集」からリンクしている。


早く作らないとどこの城だったかさえ忘れてしまいそうなほどに城を廻っていた。
携帯で書いていたブログの記事がそのまま使えた。
【2009.04.12 Sunday 22:03】 author : 杉篁庵主人
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3月のアクセス



メモ
3月にアクセスの多かった記事20件
春夜宴桃李園序
西松献金問題
日本の軍事力と米軍援助
ソマリアへ護衛艦2隻派遣
年次改革要望書 2008
献金問題後の内閣支持率
強制捜査・逮捕はなぜなされたか
「かんぽの宿」売却問題
年明けの麻生内閣支持率
今度は細田、「秘書の釈放困難」
危機克服の有識者会合
小泉の激怒は「神戸人脈疑惑」発覚を恐れて
彼岸の入り
政治献金
裁判員やってよいという人は僅か18.6%
午前の最安値、7,021.28円
東卸の理事長選
「何日君再来」
愚策・裁判員制度 辞退(拒否)したい人のために
仮説・小沢下ろしのシナリオ


今日は誕生日。
 還暦も忽ち遠く万愚節


【2009.04.01 Wednesday 10:52】 author : 杉篁庵主人
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第二回寺のまち回遊展


円頓寺の桜


行徳の歴史と文化とすばらしさを行徳内外に知ってもらうとともに、地元に住む人も楽しめる「第2回寺のまち回遊展」が開催された。
午前中はちょっと寒い位だったが、まあまあの好天に恵まれ、去年より人出があった感じである。

記録として「行徳寺町案内」の一ページとして、「記録・寺のまち回遊展2009」をアップした。


【2009.03.28 Saturday 16:04】 author : 杉篁庵主人
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「宋詞鑑賞」に李清照の漢詩をアップ



漢詩鑑賞のブログを新設し、さて何をとノートを見ているうち、李清照の漢詩が手付かずのままだったことに気づいて、五篇ほど整理した。
ブログ「宋詞鑑賞・李清照・朱淑真」を更新して、
「追補 李清照漢詩(五首)」のページを作り、

 ・絶句(夏日絶句・烏江)
 ・春殘
 ・題八詠樓
 ・偶成
 ・曉夢
  ・一覧・李清照の漢詩と詩論

こんな内容で紹介することとした。


この「宋詞鑑賞・李清照・朱淑真」のページ、中国の人も訪れていたりする。
宋詩に親しむ人が増えればと思う。
【2009.03.27 Friday 13:04】 author : 杉篁庵主人
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ブロク新設



暇に任せて、縦書き専用の新しいブログを作ってみた。


携帯電話から編集も可能なようなので作る気になったもの。なんとかテンプレートのカスタマイズが出来上がる。
使いこなせるかはこれからのこと。


こちら。只今はテスト段階。
【2009.03.25 Wednesday 11:57】 author : 杉篁庵主人
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縦書きとルビをHTMLタグを使って


この記事は いつの間にか縦書き表示が出来なくなっていた。
現在は縦書きタグをはずしてしまった。(2009/11)


以前ブログの縦書きとルビを記していたときがあったが、これがなかなかに面倒なのであったが、縦書きスクロールにすると、段だけは作らずに済むことが判った。
この縦書きタグはIEにしか対応しないが、それは仕方ないと諦めている。
試しに記事の部分でスクロールしてお読み下さい。
一行をどのくらいの丈(字数)にすればいいものかいろいろ試してみたが、標準で一行二八字程度になるように調整してみた。どんな具合であろう。
ルビをふると字並びがおかしくなるのは何故かわからない。


「宋詞鑑賞・李清照・朱淑真」をこれで作り直してみた。
テンプレート編集では構成が崩れたり他への影響が出て上手く組み込めなかったので、ページごとにタグを貼り付ける作業をすることになった。


以下、文例。


風馬牛ふうばぎゅう
〔出典〕 『春秋左氏伝』僖公四年
〔解釈〕「春秋左伝」僖公四年の「風馬牛あい及ばず」から。「風」は発情して雌雄が相手を求める意。
1. 馬や牛の雌雄が、互いに慕い合っても会うことができないほど遠く隔たっていること。
2. 互いに無関係であること。また、そういう態度をとること。(Yahoo!辞書 大辞泉)
[春秋左氏伝]
四年、春、齊侯以諸侯之師侵蔡。蔡潰。遂伐楚。
楚子使與師言曰、君處北海、寡人處南海、唯是風馬牛不相及也。
四年、春、斉侯せいこう、諸侯の師をひきいてさいおかす。さい ついゆ。遂に楚をつ。
楚子そし、師と言わしめて曰く、君は北海にり、寡人かじんは南海に処り、唯だ是れふうする馬牛も相及ばざるなり。



斉の桓公は中原に覇を唱えた春秋時代最初の覇者である。紀元前656年、諸侯を率いて小国の蔡を伐った桓公はそのまま南に進軍し、とうとう楚の国境に達した。楚の成王は斉軍の侵略の意図を図りかねて、使者を遣わして桓公に尋ねた。
「斉国は北、わが楚国は南にあります。この両国がこれほど隔絶した位置にあり、風する(さかりのついた)馬牛も及ばないといえましょう。にもかかわらず、貴公がわが楚にやってこられたのはいかなるわけか」
このとき斉の宰相・管仲は故事を持ち出してこういった。−昔、周の召康公がわが斉の始祖(太公望)に、天下に罪をなす諸侯がいれば、これを討伐せよといわれた。いま楚は周王室に対して貢物も送らずこれをないがしろにしているとしてその罪を問いにきた。また周の昭王が漢水で溺死された(紀元前1002年)ことに関して詳細をお聞きしたかった−というなれば無理やりのこじつけた理由をならべたてたのである。これに対して楚は
「貢物の件はたしかにこちらに非がありましょう。今後、納めることを約束いたします。ただ、昭王の件に関しては当方の預かり知らぬところでございます。存分に漢水を見聞なさるがよろしいでしょう。」
と答えた。こうして両国の和平交渉が召陵で行われたのである(召陵の盟)。この話から、盛りのついた馬や牛でも遠く離れてしまっては仕方なくすごすだけであるという意味で、転じて「遠く離れてしまった事に関しては預かり知らぬ(まったく関係ない)こと」をたとえていう言葉になった。


「風馬牛」の使用例。
 先生はこういう風にそれほど故郷をしたう様子もなく、あながち日本をきら気色けしきもなく、自分の性格とはれにくいほどに矛盾な乱雑な空虚にして安っぽいいわゆる新時代の世態せたいが、周囲の過渡層の底からしだいしだいに浮き上って、自分をその中心に陥落せしめねばやまぬ勢を得つつ進むのを、日ごと眼前に目撃しながら、それを別世界に起る風馬牛の現象のごとくよそに見て、きわめて落ちついた十八年を、吾邦わがくにで過ごされた。(ケーベル先生 ・夏目 漱石)






【2009.02.01 Sunday 22:42】 author : 杉篁庵主人
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