「さんこうあんにちじょう」は、HP「杉篁庵」(sankouan)の1頁です。
主にその日の庭の花の写真を掲載しています。
 
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民主連敗は当然か?



与野党対決型の選挙で、民主は、7月の参院選、10月の衆院北海道5区補欠選挙、昨日の福岡市長選と大敗し続けている。
経過を見ていると勝つ気もないと捉えるしかないような動きに見える。それぞれの政局に対応ができていないのである。
一度は民主党にやらせようとしたもものその政策・施策は自民より悪い面も出てきてしまって回復の見込みも見あたらない。
結局、民主も無能な官僚頼りとアメリカ隷属から逃れられなかった。唯々諾々と従うしかなかった民主の力量不足と政権奪取後の路線選択の誤りである。それに気付かぬ振りしている政権では勝てるはずもない。
官僚とマスメデアの支配が続くということだろう。
だからといってこれで自民に戻ってもよいことは一つもないのだ。
困ったことである。


写真は苔の花?
コケの花の正体
 コケはどうやって増えるのでしょうか。気づかないうちにいつのまにコケが生えているかのようですが、ちゃんと理由があります。胞子が飛んできたから生えたのです。胞子はとても小さな粒のようなもので、100万個あつめても1グラムにならないくらい軽くて小さなものです。この胞子がつくるのが、いわゆるコケの「花」です。
 本当は、みなさんご存じのようにコケに花なんかありません。花があるのは実とタネをつける高等植物だけです。けれどもよく観察してみると、先が丸く膨らんだものがコケの群落の中からたくさんつきだしているのに気づかれると思います。そのつきだしている棒状のものの先端は丸く膨らんでいて、ここに先ほどの胞子がたくさんつまっています。この膨らんだ部分は「(さく)」あるいは「胞子のう」とよばれています。胞子のうは茶色だったり、赤っぽかったりしますので、緑色のコケの本体と対照的で、その印象がとても小さな花を思わせるのでしょう。これをさしてコケの花ということがあるのです。
−苔を見る 小さな花の世界−より

【2010.11.15 Monday 09:52】 author : 杉篁庵主人
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