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審議会が豊洲移転決定



汚染については、「直ちに影響がない」となると、無視するという姿勢が日本の為政者にはあるらしい。
液状化についても、この豊洲だけはこ特別で水や砂が吹き出しても汚染は横には広がらないといっていたり、ここでも「専門家」の言うことが理に合わない。
将来を危惧し、その安全をできるだけ確保しようとするのが政治のなすことである。
災厄が起こってから対処する方法は、国防での軍備強化と同じで二次的・三次的なもの。
起こる前にというより、起こらないように手立てをとるのが国防である。
金儲け第一で目先の経済だけに目が行って、汚染に対しての危機感のなさは、フクシマと一緒である。

日テレNEWS24 < 2011年7月29日 22:41 >        
東京都都市計画審議会 市場の豊洲移転決定
東京都都市計画審議会が29日に開かれ、中央卸売市場の築地からの移転について、市場の場所を豊洲にするとの都市計画を決定した。
 築地市場の移転問題については、去年10月、東京・石原都知事が豊洲への移転を決断し、土壌汚染を取り除く工事が発注されるなど、移転へ向けた動きが始まっていた。東京都は、中央卸売市場の豊洲移転についてその場所や面積などを決定するため、29日に審議会を開き、委員の賛成多数で豊洲への移転が決まった。
 都市計画の決定により、移転へ向けた工事の発注などが行われることになり、14年の豊洲市場のオープンに向けて工事が進められることになる。

 

【2011.07.30 Saturday 09:56】 author : 杉篁庵主人
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