「さんこうあんにちじょう」は、HP「杉篁庵」(sankouan)の1頁です。
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「題詠100」から

歌のほうは、「やゑ」の名で、お題を「題詠100」に求めて詠んでみる。


私が「題詠100」の企画に参加したのは2011からで、、歌を詠み始めて間もなくのころだつた。
この企画は2003年から始まっていて、そのお題一覧が発表されているのをと知って、始まりからどれだけ辿れるかわからないものの、今年分が完走できたこともあって、こちらでぼつぼつと未参加の2003年のお題から詠み進めてみようかと思う。
季節の花や風物(季語)と取り合わせて淡い想いが詠めればいいのだが・・・。

「会場」はこちら

 

2003-001:月(やゑ)
言葉なく桜月夜に肩寄せる影絵の中にある十五年
2003-002:輪(やゑ)
水の輪を重ねて鳥は飛ぴたった花に未練はないのだろうか
2003-003:さよなら(やゑ)
さよならを交わして帰る春の宵逢いたい気持ちを奥に澱ませ

 

【2018.05.04 Friday 05:58】 author : 杉篁庵主人
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